梅が島、ワサビ便り

水がきれいでないと育たないと言われるワサビ。
梅が島のワサビ田からのお便りです。

主催は「いのちの森づくり静岡少年団」を支援する会代表の
白鳥勝平さん=白鳥建設社長。
静岡の安倍川上流域を中心に、森づくりを提唱・実践されている方です。

先日の植樹も、その一環でお手伝いさせていただいたのですが、
今回は、みんなで集まってワサビを採って食べよう、という企画。

私も一度お邪魔したことがありますが(今回も店番で社長が出陣)、
大自然の中に山小屋とワサビ田があって、
それはもう、しばらく居座りたくなるような
気持ちのいい場所です。

内観。

本ワサビ。

山小屋。

シイタケ。

山の恵み+α。

ワサビのおいしい食べ方、模索中。
本ワサビは、たくさん食べても全然辛くありません。
香りがさわやかで、むしろふんわり甘みがあります。
これを庶民でありながら食せるのは、
静岡に住む者の特権なのかと思ったり思わなかったり。

みそ汁にどぼん。
どうだったんだろ。

ショップにて撮影。
山から、街中のショップまで下りてきました。
ワサビは茎の方から使うのだそう。

ちなみに、ワサビ発祥の地は、
この梅が島よりも下の「有東木」というところ。
以前ブログに書きました。

要するにこの水流域は、水がとてもきれいだということ。
ワサビが育つというのは、その証明でもあります。
森づくりを通してこの水を守っていくことも、重要な課題となっているのです。