茶箱テーブル|オクシズ材仕様

「静岡の名産は何?」と聞かれると、1番に出てくるものは「静岡茶」
静岡県は、全国の茶園面積の40%をしめる茶処です

今回は、そのお茶を保存・運搬するために使われている
「茶箱(茶籠)」をイメージしたデザインのテーブル
天板と幕板を立体的な構造体にして、茶箱のように

脚部は6cmの角材を使用

ホゾ組+ダボ構造にして、簡単に組み立てられるテーブルに

オクシズ・有東木にオープン予定の
お茶畑を眺めながらお茶を楽しむカフェ
使用した木材も、この地・オクシズ産ヒノキ
椅子は、本物の茶箱を使用しました
春の一番茶の時期には
お茶畑から風にのって感じる、新茶の香りも楽しめそうです
自社工場・自社職人、少量製作だからこその
手づくり品質と期間なしのアフターサービス
創業から、家具産地で想いと技を込めてきた
つくり手の顔が見える本物の無垢家具づくり
ヒノキクラフト
■檜材について(参照/森林・林業学習館)
