組子建具と檜の家具のこだわりの空間

日本情緒をこよなく愛する海外のお客様
大阪に所有されているゲストハウスに檜家具をお届け
玄関のドアを開けると、まず目を奪われるのは
職人技が光る幾何学的な「組子造り」の建具

上質な日本檜があしらわれた玄関に檜の長椅子

2階へ上がると
心地よく光が差し込むリビングルームが広がります

メインとなるテーブルには
日本の伝統的な暖を取り入れた「無垢のこたつ」をセレクト

天板の上には強化ガラスをセットし
無垢材ならではの木目の美しさを活かしながら
日常使いでの耐久性やお手入れのしやすさも考慮しました

お部屋の隅に縦格子の収納棚を設置

実はこれ、施主様の大切な「レコード」を収納するための
ラックとしてお使いいただくのだそう

さらに、3階も美しい組子の建具が飾られた
上質な空間が続きます

組子造りの窓枠に合わせて、テーブルの横幅・高さをぴったりサイズに設計

脚部は畳を傷つけにくく、荷重を分散させて安定感を生む「ロの字型」を採用

※組子細工(くみこざいく)は、日本の伝統的な木工技術のひとつで
釘を使わずに木材を幾何学的な文様に組み合わせる職人技

サイドテーブルは建具のデザインと調和する格子扉の収納

大切なゲストをお迎えする寝室にも
ベッドの両サイドにぴたりと納まるサイドテーブルを設置

旅の疲れを癒やす空間に、木のやさしい質感が寄り添います
自社工場・自社職人、少量製作だからこその
手づくり品質と期間なしのアフターサービス
創業から、家具産地で想いと技を込めてきた
つくり手の顔が見える本物の無垢家具づくり
#組子作り #こたつ #ヒノキ #格子

