里山の木|胡桃(くるみ)の円卓

直径90cmの円卓
今回使用した木材は、日本の里山で育まれた「胡桃(くるみ)」の木

表情豊かな杢目と、ほんのりと落ち着いた独特の色味

主張しすぎないその柔らかな存在感は
「和」の空間にも、現代的な「洋」のインテリアにも溶け込みます

お部屋のサイズや雰囲気に合わせた
ご提案もさせていただきます

※里山の木「胡桃/くるみ」は、クルミ科に属する落葉広葉樹
日本の山地渓谷域に広く分布する樹種として知られ
北米産ウォールナットに比してやや淡色で軽軟な性質を示すが
均質性の高い組織構造と加工性の良さから
伝統工芸を中心に価値ある木材として扱われてきた
材色は芯材が淡褐色〜灰褐色を呈し、辺材はより明瞭に淡色で
柔らかく落ち着いた風合いを有する
木肌は散孔材に近い中間的性質を示し
導管はやや大きく散在するため、全体として軽やかな表現を形成する
歴史的に、胡桃材は日本の伝統工芸において重要な位置を占め
特に木地もの・器物・家具・硯箱などの高級木工品に用いられてきた
一方で、自生資源の量は限定的であり希少性は増してきている
自社工場・自社職人、少量製作だからこその
手づくり品質と期間なしのアフターサービス
創業から、家具産地で想いと技を込めてきた
つくり手の顔が見える本物の無垢家具づくり
#円卓 #ちゃぶ台 #胡桃 #くるみ
