学童机支援プロジェクト/お便り紹介


学童机支援プロジェクトの皆様、静岡市民の皆様、机のご支援ありがとうございます。

昨日届いて、すごく大喜びして、何をするにも机でやっています。
震災で全部失い、仮設住まいになり、小学生になった時、机を用意してあげたかったけど、
最低限の家財しか置くことが出来ず、ずっと我慢してもらってました。
今回の、このようなご支援に出会えて、やっと願いを叶える事が出来て、
本当に感謝してます。ありがとうございました。


at 07:00, hinokicraft, 学童机支援プロジェクト

comments(0), trackbacks(0), - -

【学童机支援プロジェクト・2013】 第一便出荷しました。


 学習することは、自分と地域の未来を創ること。
ヒノキクラフト「学童机支援プロジェクト」。


2年目の、第一便が出発しました。

いまだ多くの爪痕が残っている東日本。
その環境の中で暮らしている子供たちが数多くいます。

より多くの子供たちに、より良い学習環境を提供していくために、
今後も寄付を募ってまいります。
皆様のご協力、お願いいたします。



at 07:00, hinokicraft, 学童机支援プロジェクト

comments(0), trackbacks(0), - -

東日本復興支援/学童机支援プロジェクト・2013

 
 
 ー 学習することは地域と子供の未来を創ること ー 

2年目の受付をはじめました。
お知り合いの方や、関係各所の方へのご案内のお願いを申し上げます。

「今なお、被災地で力強く生きている子供たちのために、
笑顔を絶やさず、未来を築こうとしている子供たちのために、
ヒノキ無垢の学童机セットを支援致します。」

詳しくは下記ホームページをご参照下さい。



at 12:41, hinokicraft, 学童机支援プロジェクト

comments(0), trackbacks(0), - -

静岡新聞に掲載されました。


被災地に学習机を送る「学習机支援プロジェクト」。
昨日、静岡新聞に掲載されました。

「学習することは、子供たちと地域の未来を創ること」。
協力者や企業を募集しています。

at 11:07, hinokicraft, 学童机支援プロジェクト

comments(0), trackbacks(0), - -

学習することは、子供たちと地域の未来を創ること

 学童机支援プロジェクト2

「学習することは、子供たちと地域の未来を創ること」をテーマに、
学童机を贈ろうという試みを始めてまだ2ヶ月も経ちませんが、
うれしいお便りをたくさんいただいています。

学校で使うサイズの、檜の小さな学童机ですが、
子供たちに元気とかやる気とか笑顔とか、
そういうものを与えてくれているようで、
私たちが思っていた以上の反応に、正直驚いています。

ヒノキという素材のもつ力、
学習するためのスペースがあることから生まれる心のゆとり。
私たちの方が、勇気をもらったり、
改めていろいろと気づかせてもらっているように思います。

早速専用のページを作成しましたので、ぜひご覧ください。
同時に、募金も行っていくことにしましたので、
詳細は下記をご確認ください。


トップページにもリンクを貼りましたので、
こちらからもご確認いただけます。

学童机支援プロジェクト1


at 11:30, hinokicraft, 学童机支援プロジェクト

comments(0), trackbacks(0), - -

学童机支援のお便りと被災地の現状

岩手県宮古市にお住まいのS様よりお便りをいただきました。

被災地より

学童机受けとらせて頂きました。 
ずいぶんと立派なもので驚いております。  
子供もとても喜んでおり、
どんどん勉強を進んでやってくれるようになればと思っております。

こちらは、小高い山の上の仮設に入居しており、
地震があっても 今までの様に津波の心配をすることなく生活しています。 
通学路も今回の震災で津波が来なかった場所なので助かっています。  

しかし、通勤や海に近付くにつれ震災のツメ跡は今も鮮明に残っており、
瓦礫が撤去されただけで、住宅の解体待ち、基礎の撤去待ち、
行政の 復興計画着手待ちで地に足を付けて進もうと思っても
土地や区画整理など しがらみばかりで何時仮設を出れるか皆分からない、
もう5年10年でも 仮設で済む覚悟を持って暮らしているひとが大半です。
高齢になればなるほど その傾向が強いと感じます。

そんな生活でも、子供の笑い声や遊び声、挨拶があるだけでみな笑顔になり
気持ちが晴れやかになります。
我々が子供のころの生活状況を思い出しました。

そんな子供たちを地域で育て、立派な大人にし、これからの地域を任せられるよう
私達親が今を頑張っていこうと思います。

この度のご支援心から感謝致します。
 本当にありがとうございました。

 <顔は、ご本人の希望により伏せさせていただきました。>

at 17:30, hinokicraft, 学童机支援プロジェクト

comments(0), trackbacks(0), - -

学童机支援のお便り紹介

===秋田市にお住まいのW様より===

学童机支援1

今日無事設置いたしました。本当にありがとうございました。
現状、震災にともない去年福島より自主避難してまいりました。
引っ越しに伴い机の置場もなく食事用のテーブルで勉強をしていました。
この度学習机のご支援頂き本当に感謝しております。
息子は早速自分用の机に大はしゃぎでした。
まだまだ生活は安定しておりませんが一歩一歩前に進んでいきたいと思います。
本当にありがとうございました。


===石巻市にお住まいのI様より===

学童机支援2

おはようございますm(__)m
先日無事に机が届きました。
息子は  届くまで毎日『僕の机届いた〜?』と聞くのが日課になっていました。
学校から帰り机があるのに気付いた時の笑顔は忘れられません。
そして、すぐにランドセルから宿題を取りだし、勉強をはじめました。
息子に机をプレゼントして頂き本当にありがとうございましたm(__)m

at 16:59, hinokicraft, 学童机支援プロジェクト

comments(0), trackbacks(0), - -

【学童机支援プロジェクト】第1便出荷しました。

学童机支援プロジェクト3

学習することは、自分と地域の未来を創ること。
ヒノキクラフト「学童支援プロジェクト」。

学童机支援プロジェクト2

本日、東北に向けて第一便が出発しました。

既に、数多くの支援のお便りが寄せられています。
当社の売上の一部を机という形で寄付するため、数に限りがあります。
より多くの子供たちに、より良い学習環境を提供していくために、 
今後、寄付を募ってまいります。
皆様のご協力お願いいたします。

<宮城県 多賀城市 Sさん> 

初めまして。
学習机のご支援をお願い出来ないかと思い、申し込みさせて頂きました。
あの震災で何とか命は助かったものの、
震災後は主人の職も失い苦しい生活をしてきました。
我が家の小学1年生の次男に、学習机のご支援をお願い出来ませんでしょうか?
家も狭くそんなに大きな机は置く事が出来ませんが…(>_<)
HINOKI CRAFT様の学習机を拝見しましたところ
とても木の素材が素敵な机だと思いました。
ご支援して頂けると本当に助かります。
息子も喜んでくれると思うので、ご検討頂けると幸いです。
何卒宜しくお願い申し上げます。

<岩手県 宮古市 Kさん> 

震災により住宅流失し、仮設に子供3人と大人2人で暮らしております。
震災前には机ありましたが、仮設住宅非常に狭く、
去年小学1年生になった娘にはかわいそうですが
床や衣装ケースの上で勉強させていました。
2年生に上がり宿題も増え机も必要と考えてますが、
なかなかスペースと生活の余裕がないので我慢させておりました。
来年は二女も小学1年になるので
せめて1つでも机があればと思い応募させて頂きました。
宜しくお願い致します。

<福島県 南相馬市 Mさん> 

はじめまして。6歳の息子がおります。 
自宅は警戒区域内でして帰る事が叶わず、罹災も致しております。  
現在は仮設住宅にて生活致しておりますが、
仕事も無くなり母子家庭なので最低限の生活を致しております。
息子に何も用意してあげる事が出来ずに心を傷めております。
狭い仮設住宅ですが小ぶりな学習机は大変助かります。
御支援して頂けましたら大変助かります。  
その際には被災、罹災証明書などは必要なのでしょうか? 
必要な際は添付致しますので御支援頂けましたらと思い申込み致しました。
どうか宜しくお願い申し上げます。

<宮城県 気仙沼市 Aさん>  

あれから一年が経ち、皆様のご支援、ご協力をいただきまして今があります。
心より感謝申し上げます。
我家は小6、小2の娘がおります。
震災当時、次女は幼稚園年長で小学校入学を控えておりました。
新しい机も準備でき、小学生になる嬉しさでいっぱいでした。
我家は全壊でしたので、全ての物を失い、入学準備したものもなく、
本当に入学できるのか不安でした。
数ヶ月の避難生活後、お陰様で現在の借り上げ住宅にお世話になっております。
我家の住まいは危険区域になっており、そこへ戻る事は不可能のです。
その地域に残りたかったのですが、
車もない中で子どもたちを学校に送ることもできず、
今の学校へ転校させることしかできませんでした。
被災が少なかった地域ということもあって、かなりの温度差を感じました。
最初は涙、涙の通学でしたが、今はお友達もできたようです。
他の子ども達と同じ環境に整えてやりたいとは思うものの、
なかなか現状は難しいです。
一年が過ぎますが、未だ机は用意できずにおります。
机のご支援をいただけましたら幸いです。
ご検討頂けますよう宜しくお願いします。 

at 14:48, hinokicraft, 学童机支援プロジェクト

comments(0), trackbacks(0), - -

HINOKI CRAFT 学童机支援プロジェクト

東日本大震災復興支援

「HINOKI CRAFT 学童机支援プロジェクト」


いまだ多くの爪痕が残っている東日本。

その環境の中で暮らしている子供たちが数多くいます。


不景気といえども、不自由なく暮らしている私たちは、

今まで通りの生活を送ることができない子供たちの存在を、

東日本の本当の復興を見届けるまで、忘れてはいけません。


いつの時代でも、子供たちが国の未来を創っていることは事実です。

時代、時代において受けた教育の質が、国の質に直結していきます。

学習教育環境の質は、国の性格を決定づける大切なものです。


小さな家具屋が、今できることを考えました。

被災された子供が必要としているものの中に学習机があるけれど、

仮設住宅で置き場もなくあきらめている、

というお便りがありました。


寄付金の支援者は、給付まで見届けることが義務と言われています。

本当に善意が正しく使われたかを見届けることが大切だと。

私たちは100%必要なものを、ピンポイントで支援するために、

学校に納めている、高さ調整式の学童机セットを寄付することに決めました。


未来をつくる子供たちのために、

売上の一部を学童机という形で寄付します。


HINOKI CRAFT 学童机支援プロジェクトは、

「学習することは、子供たちと地域の未来を創ること」をテーマに、

必要とされなくなるまで、被災地を忘れないためにも毎年行っていきます。


今年度は、仮設住宅や今までより狭いアパートなどへ転居し、

新一年生がいらっしゃるご家族のみを対象に、

20セット限定とさせていただきます。


来年度からは、当社売上金額と現在進めている学童机寄付金制度の金額に応じて、

対象年齢を2年生、3年生へと広げていきたいと思います。


支援実績はブログ内で随時報告していきますのでご覧下さい。

皆様のご協力、また、ネット環境がない被災者へのご案内お願いいたします。


被災者からの支援依頼は、下記ホームページよりお手続きできます。

http://agemasu.jp/-/p/interior/


また、当社へ直接メールをいただいてもかまいません。

shop@hinokicraft.jp


学童机の製品情報はこちらです。

学童机支援プロジェクト2



学童机支援プロジェクト1


at 17:16, hinokicraft, 学童机支援プロジェクト

comments(0), trackbacks(0), - -