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学習机のキャスターワゴン なにが違うの?

学習机とセットでお使いいただける、

キャスター付きの三段ワゴン。

今回は、机下に収納出来る(※高さ70cmの机)、

人気のワゴン2種[HCワゴン]と[Siワゴン]

違いについてご紹介。

お客様から『このワゴン、なにが違うの?』と

お問い合せを頂くことがあります。
何が違うのかと言うと、取っ手のカタチにご注目!

 

ーHCワゴンとSiワゴンの違いー




[HCワゴン]
かわいらしい丸い彫り込みが特徴のHCワゴン
取っ手の上部内側もしっかりと掘り込み

お子様の指がかかりやすく
引出しやすいように配慮してます。




[Siワゴン]
正面からは見えない、

スリット型の隠し手掛け取っ手、
引出前板の下側へ彫り込み加工

(三段目は上側に彫り込み)
取っ手が見えないからスッキリとして、

大人の方にも人気があります。

 

 

ーMサイズとLサイズ、どこが違うの?ー




Mサイズは、横幅33cm

合わせる学習机のサイズは

横幅100cm☓奥行き45cm以上の

デスクにセット出来ます。

 

 


 
Lサイズは、横幅41.8cm
奥行きと高さは同じですが、横幅が異なります。

合わせる学習机のサイズは

横幅115cm☓奥行き45cm以上の

デスクにセット出来ます。

また、ロコデスクとモキュデスクは、

脚部がサイドパネル構造で脚元が広く

横幅100cm☓奥行き60cmのM型でも

セットすることが出来ます。

ただし、高さ調整式ですので、

低い状態の時ではセット出来ません。

お子様が小さい時は、脇置き使用となります。

 


Mサイズの3段目の引出しは、A4ファイルを縦置きに収納。
 



Lサイズの引出しは、A4ファイルを横置きに収納、
さらに、取り外し可能な仕切り板も取り付けてあります。
そして、キャスターワゴン共通のポイントですが、
ワゴン天板の前面角の丸みにご注目!
とっても丸いんです。
ワゴンは製品高さが低く、
お部屋の中で目に入りづらい高さになります。
ということは、あまり注意しません。
机下にセットしてある時はいいんですが、
学習机の横においたり、しまい忘れたりと、
無防備にお部屋の中に置かれることもしばしば、
飛び回る元気なお子様もいるでしょう、
あたったら、痛いのです。
だから可能な限り丸くしてあります。
学び思いのヒノキクラフト学習ワゴン。
ワゴン選びのポイントとしてご参考ください。


HCワゴン[M]
 

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ヒノキクラフト。

 

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檜材について(参照/森林・林業学習館)

 

 

at 07:00, hinokicraft, 学習机のこだわり

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