ヒノキクラフト的、安価な自然素材の健康空間リフォーム

お客様からのご要望で、あまり使用しない和室を、
ひのきと杉を使った居心地のいい空間にして欲しいとご注文をいただきました。

床:たたみ(6畳)→杉の無垢材
壁:クロス→珪藻土
建具:ふすま・窓→無垢の引戸

【Before1】
日焼けしたふすまや、剥がれた壁紙も・・・

【After1】
ふすまは、ひのきの無垢材で製作したレール付きの引戸に。
引戸の向こう側はリビングになっているので、両面節の無い高級な材を使用しました。
壁紙はクロスを剥がし、珪藻土でフラットに仕上げています。


【Before2】
日当たりがよい反面、夏場はとても暑くなるのが、お客様の悩みでした。
また、外からの視界も気になっていました。

【After2】
窓の内側にルーバータイプの引戸を追加し、直射日光を柔らげます。
これなら風を通しながらも、外からの視界は気になりません。
押入れのふすまも、リビングの引戸と同じようにひのきの無垢材で製作しました。


【全体写真】
床は無垢の杉板(厚み30mm)を使用。
無垢の床材は足触りが良く、木そのものが持っている断熱性や蓄熱性によって
夏はさらっと、冬は暖かく温もりがあります。

今回使用した床材は、静岡市産材の利用を推進している
静岡地域材活用住宅推進協議会の「内装材プレゼント事業」を利用して張り替えました。
※対象は静岡市のみとなります。

お客様からは、部屋の雰囲気が明るくきれいになって、使うのがもったいないくらいです、
と感想をいただきました。

ひのき・杉の木目はやさしく明るい空間をつくります。
ヒノキクラフトはきもちいい生活のために、
家具だけでなく空間づくりからご提案させていただきます。
リフォームをお考え中のお客様は、ぜひご参考ください。



【参考価格】
床:たたみ6畳→杉の無垢材
¥50,000(施工費)
¥70,000(材料費)※今回は静岡市から無償支給

壁:クロス→珪藻土
¥100,000

建具:ふすま・窓→無垢の引戸
¥620,000

その他:廃棄物処理費・施工管理費等
¥50,000

合計
¥890,000

【注釈】
今回のリフォームは、建具に多くの予算を注ぎ込みましたが
床・壁だけのリフォームであれば、かなりお得な価格で健康空間をご提供できます。

at 15:40, hinokicraft, 建築

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ケーススタディーハウス

自然素材を扱う家具メーカーの視点から、
住宅をつくってみました。



国産檜や杉を使って家具をつくるヒノキクラフトが、
小さな「家具」を作る視点をもって、大きな「住宅」をつくってみました。

床板や天井、壁はもちろん、階段板や建具にも檜や杉をたくさん使いました。
下駄箱やキッチン、食器棚などの家具類は、もちろんヒノキクラフトオリジナル。
住宅と家具をいっしょに考えながら、
光と風が心地よく差し込む、気持ちのいい空間を目指しました。

家具づくりは、ミリ単位の精密さが必要とされる、とても細やかな仕事です。
そして、無垢の木の動き、特性を熟知し、それを生かす仕事も要求されます。
建築をつくっていく過程で必要となる細かなディテールを、
ヒノキクラフトの家具職人で補ったケーススタディーハウス。

高価なためになかなか手が回らない無垢の家具や建具を、
できる限り現実的な価格で制作しながら、
心地よい住宅づくりをサポートいたします。

at 17:57, , 建築

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循環の家

長野県の工務店「アトリエDEF」さんが企画、施行をされた
八ヶ岳のモデルハウス「循環の家」で、
ヒノキクラフトのテーブルと椅子をお使いいただいています。

そのご報告をいただき、写真も送っていただきました。
ありがとうございます!



Pテーブル
Pローテーブル
ライトチェア
ZAチェア



シンプルな室内空間に家具がとてもよく馴染んでいて、



緑の借景がとても鮮やか。



食事の時間が楽しみになりそう。



この「循環の家」、
自然と共存して暮らすというコンセプトをカタチにした、
「いのちよろこぶ家」。

暮らしてみたくなります。

ぜひホームページもご覧ください。

循環の家
アトリエDEF

at 15:16, , 建築

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マンションリフォーム【トイレ】



住みながら進めていったマンションリフォーム。
当初予定になかったトイレの改修も、
最終的には行うことに。
(そのためビフォーの写真がありません。)



座ったときに見える風景。



目線を右上にもっていくと、
トイレットペーパーなどの収納スペースがあります。

at 10:56, , 建築

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マンションリフォーム【風呂】



左:ビフォー
右:アフター

壁と床をタイルに、天井はヒノキ無垢(無地=節なし)に。



こんな感じだったのが、



こうなりました。



カプセル状になっていたシステムバスを全部はがして、
お風呂場自体を拡張。
FRP防水を施し、タイルを敷き詰めました。
マンションは水が漏れると一大事なので、
慎重に慎重に、作業を進めていきました。

at 18:24, , 建築

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マンションリフォーム【洗面】



左:ビフォー
右:アフター

洗面所からお風呂場を見る。
右の洗濯機は扉で目隠し。
すっきりとまとまりました。



同じく洗面所の洗面台。
右側に見える壁が、お風呂場の壁になります。
お風呂場を少し広くしたので幅は狭くなりましたが、
三面鏡で収納部を確保したため
ごちゃごちゃしていたモノがすっきりと収まりました。

at 17:27, , 建築

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マンションリフォーム【玄関】



左:ビフォー
右:アフター



左:ビフォー
右:アフター

ヒノキの床板に張り替え、
建具もヒノキで仕上げました。
どちらも無垢材です。

見た目の明るさはもちろん、
空気感の違いみたいなものも
写真から伝わってきます。

at 18:16, , 建築

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ヒノキクラフト流マンションリフォーム

はじまりはじまり。



リフォーム前。



工事開始。



床の水平が全然とれてなくてびっくり。
むいてみると、いろんな問題がでてきます。

at 18:10, , 建築

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わぐも喜ぶ

暖かさ。



自然素材の家のレポート。

12月18日、日本が寒気に包まれた日の夜。
エアコンなしの室内で、使ってみたのはこういう安価な電気ストーブ。
15畳のリビングダイニングに、計2つ。

建具は障子なのに、これで室内ぽっかぽか。
座布団でゴロゴロしているのが、



おなじみ、わぐ。
「あったかいにゃー」のポーズなのか、
ねこ好きにはたまらないショット、らしい。

思うに、
・床下が土(ベタ基礎ではなく布基礎)
・厚さ40ミリの杉の床材
これが、手軽な熱源でも室内がばっちり暖まってしまう理由ではなかろうか、
と社長は分析する。

杉の40ミリの床材は
ヒノキクラフトのショップでも使っているけど、
本当に暖かい。

冬の寒さの中にも
ちょっとした発見と喜びを与えてくれるのが、
自然素材のうれしいところです。

at 16:45, , 建築

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雨戸の改修2



正確に言えば、戸袋の改修。
写真中央左寄りのここと、



ここと、



ここの、計3カ所。
工事費すべて込みで87,000円。

6月に雨戸を改修したのだけど、
ペンキを塗ったような戸袋が
どうも建築のイメージを損なっていたので、
今回、杉板を貼りつけて直しました。



使った材料は、杉の無節。
一枚板を重ねてあります。

戸袋の改修前はこちら。
雨戸の改修1

at 15:41, , 建築

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